/var/www/yatta47.log

やったのログ置場です。スクラップみたいな短編が多いかと。

技術的なことを教えない先輩

はい。どうも。タイトルの人、ワタシです。

いきなりオチみたいな感じですが、ふっと自分のことを振り返ってみると

「色々と説明しているけど、技術的なことって全然説明していないな~」

ってのを思いました。

じゃぁ何の説明をしているのか?

技術的なことという定義があいまいではありますけど、今日話していたのは

  • わからないことがあれば作業を細分化していこう。なんとなく想像できるところまで作業を分解していこう。
  • 時間を置くことで解決する場合もある。
  • 質問するときは、5W1Hで内容をまとめてから質問しよう。

といった感じ。情報整理の仕方とかも話をしているな~。

・・・・・・人事や総務の仕事をしているのか?w

最近は、新人クンとお仕事したり、今までつながりのなかった人と仕事をしたりと何となく手よりも口を動かしていることのほうが多いんです。

仕事術って感じの話をしている時間のほうが長くなっている気がする。

実際、そういう質問が来るし、そういうことに悩んでいるようにみえるから結果、話が仕事術みたいな話になっている。

 

地味に大切だと思っている

自分の考えとして根本的なところを理解していると、あとはそれを応用することでだいぶ幅が広がるからできる限り理解してもらえるように説明をしている。

Google検索の仕方一つでもオプションを使っているか、キーワードはいくつ指定しているかとかも確認している。

そのうえでキーワードを確認。

そのキーワードを確認するときも口頭で「何が聞きたい?」と聞いて、そのしゃべった内容がキーワードとして使える形で質問してきたらそれをそのまま使って検索。そのキーワードじゃちょっと調べても出ないだろうな~っという質問の仕方をしてきたらかみ砕いてあげたうえで、キーワードを導いてあげる。

ちゃんとPHPとかJavaScriptとかプログラムレベルのことを教える日も近々くるのかな~。

そんな毎日を送っています。

まぁ口を動かすのはいいんですが、同時に手も動かさないと作業が進まないからそこがつらいところです。  

まとめ

今回はどうでもいい記録でした。

でもいいんです。とりあえず思ったことをそのまま書いて、書くことに対してのハードルを下げようと思っているので。

全然関係ないけど机の上に西尾維新の本を置いておいたら「西尾維新、読むんですか?」と質問されました。面白いですよ。クビキリサイクル

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

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