/var/www/yatta47.log

やったのログ置場です。スクラップみたいな短編が多いかと。

slackでイベントチケット情報(チケットぴあとかeplusとか)を受け取る方法

イベントチケットを取るのによく使っているチケットぴあとかeplusとか。

チケット会社は休日を楽しく過ごすために大いに活用しているのですが、その辺の情報、アンテナ高くしていないといつの間にか申し込みが終わったりしているので、それぞれが提供している「お気に入り機能」とかに登録しています。

そうすれば、登録しているアーティストさんの情報がメールで送られてきます。

 

そう。メールなんです・・・・・(´;ω;`)メールを日々見る癖がついている場合にはいいんだけど最近情報はslackに集約しているので、メールはよう見て2日に1回・・・・・(´・ω・`)

なので、「slackでチケット情報を見れないかな」と思ってその設定方法を今日は記事にしようかと思います。

 

使うサービス

既存サービスの組み合わせで実施しちゃいました。

プログラム組んで~とかやろうと思ったんだけどよくわからなかったので、既存サービスの組み合わせでやっています。

 

Gmailの設定

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各チケット会社からの通知先をGmailに設定します。そして、受信するメールに「ラベル」をつけておくようにします。

ラベルの設定等はこの辺のWEBページが参考になります。

Gmailのフィルタを設定してメールを振り分ける | ワークスタイル変革サービス【MasterApps】

エイリアスが使えるチケット会社さんはエイリアス指定で、使えない場合はドメイン指定でラベルを付けるようにしています。

 

slackの設定

特にややこしい設定はないのですが、事前準備として

ぐらいです。

 

IFTTTの設定

本命の設定。

f:id:yatta47:20161009213119p:plain

IFTTTとは、WEBサービスWEBサービスを連携してくれるハブサービスです。今回は、IFTTTを通して、Gmailとslackをつなぐレシピを作成しようと思います。

事前設定として、Gmailとslackをactivateしておいてください。

特定のラベルが付いたメールをGmailで受信したら、slackに通知するというレシピを作ります。

Triggerの設定はGmailのラベル名を指定します。

f:id:yatta47:20161009213359p:plain

自分の場合、「Ticket」というラベルの下にサブラベルとして「eplus」というのを作っているので、「Ticket/eplus」と指定しています。サブラベルの指定をする場合は「/(スラッシュ)」で区切ります。

 

そしてActionの設定。

f:id:yatta47:20161009213544p:plain

Which channel?には通知したいslackのチャンネルを指定します。自分の場合はticketというチャンネルを作ってそこに集約しています。

Messageはメール本文が載るように「BodyPlain」を指定します。その時、多少見やすいように引用にします。

Titleはタイトルを指定します。[ラベル名] [メール件名]になるように設定しています。

Title URLは上記で設定したTitleをクリックしたときに飛ぶリンク先を指定します。eplusを指定しています。

Thumbnail URLは、サムネを指定します。eplusってのがわかるようにeplusのロゴを指定しています。

設定は上記で完了。

こんな感じで表示されます

通知されるとこんな感じで表示されます。

f:id:yatta47:20161009214506p:plain

Show moreをクリックすると、メール本文にあたる内容が展開されます。

あぁ・・・・・趣味がもろばれwwwっていうかこの中では魅力的なのはユーフォぐらいで・・・・www

まとめ

こんな感じで、ノンプログラミングでここまではできます。自前で運用しているものではないので、運用のことについて考える必要もなくて、設定だけでここまでできるのならば十分なんじゃね?と結構気に入っています。

先日も

('ω') < おっ。新しいチケット通知か・・・・・?

と思ってみてみると・・・・

f:id:yatta47:20161009215934p:plain

 

 

( ゚Д゚) < ・・・・・・・・

 

 

 

 

f:id:yatta47:20161009220220p:plain

 

  ( ・`д・´) < よっしゃ!!キタ!!

  と、とてもうれしい体験をしましたwww

基本、受信したメールをslackに通知するという考えなので、別にチケットに限らずGmailで受信しているメールであればこの使い方は可能です。

例えば

  • 障害通知メールをslackに通知する
  • 自分宛の名前が入っているメールをslackに通知する
  • メルマガの情報をslackに通知する

なども可能です。

 

slackに通知された場合、URLは自動的にリンクが張られるのでそのままクリックするだけで開かれるのでなかなか便利です。

本当はZapiarとか使うとアイコンも指定できたりともっとわかりやすくできるんですけど、Zapiarだと無料枠では足りなくて全部通知できなかったのでIFTTTを使っています。

そのうちGmailAPIたたいて通知するようにRubyで作ってみるのもおもしろそうだなと考えています。

それでは~。

Slack入門 [ChatOpsによるチーム開発の効率化]

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