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やったのログ置場です。スクラップみたいな短編が多いかと。

EclipseでGitリポジトリのbranchをcloneする

IDEとしてVSCodeとかNetBeansとかいろいろと使っていたのですが、かつて昔はEclipseも使っている時期があり、そういえばEclipseでGit関連の操作ってどうやるのだろうか?と思って調べてみました。

運用イメージ

空のブランチをコピーして、そこに自分用のファイルを入れてGit上でファイル管理することを想定。

 

準備

とりあえず

をします。

 

Git関連の準備

Gitリポジトリとして今回はGitlab.comを使おうと思います。Githubでもよかったのですが何となくGitlab.comで。

プロジェクトの作成

右上の「+」でNew projectを選択。

f:id:yatta47:20180826122827p:plain

今回はPrivateなリポジトリとして、もろもろの設定は適当でCreate project。

f:id:yatta47:20180826122955p:plain

これでGitlab上でプロジェクトとリポジトリが出来上がりました。

f:id:yatta47:20180826123058p:plain

 

ブランチの作成

ブランチがmasterしかないので、base-branchというブランチを新規で作成します。

サイドメニューの「Repository」> 「Branches」をクリックして、「New branch」をクリック。

f:id:yatta47:20180826123404p:plain

名前は「base-branch」としました。「Create branch」をクリック。

f:id:yatta47:20180826123458p:plain

 

これで今はmasterbase-branchの2つのブランチがある状態になったかと思います。

f:id:yatta47:20180826123553p:plain

base-branchのREADME.mdを以下のようにちょっと変えておきます。

f:id:yatta47:20180826123731p:plain

 

Eclipse関連の準備

では実際にEclipseから先ほど作ったGitリポジトリに対してcloneして、pushしてみようと思います。

Eclipseの環境

EclipsePleiades All in OneのEclipse4.8 Photonを使いました。

Eclipse 日本語化 | MergeDoc Project

最小構成のPlatformを入れて、Egitとか必要なものを手動で入れました。インストールなどは割愛。(別途どこかで記事は書きたい)

Eclipseに入っているプラグインは以下。

f:id:yatta47:20180826124331p:plain

Git integration for Eclipseってのがいれば大丈夫なはず。

 

実際の手順

ではやってみる。

Eclipseのファイル→インポートをクリック。

f:id:yatta47:20180826124547p:plain

Git→Gitからプロジェクトを選択して次へ

f:id:yatta47:20180826124613p:plain

クローン URIを選択して次へ

f:id:yatta47:20180826124651p:plain

接続先のGitリポジトリの設定をする。

f:id:yatta47:20180826125024p:plain

設定箇所は以下。

名称 役割
URI ホストとリポジトリー・パスを入れるとそこからURLを作ってくれるので入力は不要
ホスト gitlabのURL+アカウント名を指定
リポジトリー・パス プロジェクトの名称を指定
プロトコル httpsを選択。sshとかでもありだと思うけど、今回はhttpsを指定しました
ユーザ Gitlabのユーザ名
パスワード Gitlabのパスワード

入力出来たら次へ。

そうすると、Gitlabのリポジトリにアクセスしに行って、その内容を取得してくる。(以下のようになる)

f:id:yatta47:20180826125422p:plain

今回は、base-branchだけを取り込みたいので、base-branchだけにチェックを入れて次へ。

ローカルPCのどこに保存するかを確認されるので、任意の場所を指定して次へ。

f:id:yatta47:20180826125646p:plain

 

ここがよくわからなかった。

どうやら、上記の作業はGitのリポジトリとしてどこに保存するかというものなのか、Eclipseとはまた別の話らしい。なので、次にプロジェクトへのインポート画面が出てくる。

一般的なプロジェクトとしてインポートを選択して次へ。

f:id:yatta47:20180826125911p:plain

プロジェクト名はGitlab上と同じものにしようと思うので、変更せずそのまま完了。

f:id:yatta47:20180826130014p:plain

 

プロジェクト・エクスプローラーに取り込んだものが出てきたら完了。

f:id:yatta47:20180826130145p:plain

中に入っているREADME.mdを開いてみても、ちゃんと取得してきているのが確認できました。

f:id:yatta47:20180826130229p:plain

 

まとめ

とりあえずここまで。

  • リモートのGitリポジトリからブランチをクローンして、手元に持ってくる。
  • そしてここでいろいろと変更して、リモートに反映させる。

そんな運用を想定しています。

結構長くなったので今回はここまで。

次回はこのベースブランチから新しいブランチを作って、リモートにプッシュするということをやってみようと思います。

それでは~。

わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門〈GitHub、Bitbucket、SourceTree〉

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