読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

/var/www/yatta47.log

やったのログ置場です。スクラップみたいな短編が多いかと。

10年勤続をもらいました。

私事であり恐縮ですが、今の会社に勤めて10年たっていました。率直な感想としては、「いつのまに・・・・」って感じです。

"たっていました"って表現するぐらい、ぜんぜん意識してなかったし、あっという間でした。

 

本当、いつのまに・・・・って感じです。

 

10年たって思ったこと

10年間がんばろうと思ってがんばったわけでもなく、いつの間にかという感じなのでそれほど重みも感じていないし、なんか感慨深いとかそういう感覚もとくにはないです。

なんとなーく過ごしてきたつもりはあまりなく、目の前のことをこなすことに精一杯で、気がついたら10年という月日が過ぎていたという感じです。

 

よかったこと

10年続けたことによってよかったことというのはなんなのか。ちょっと考えてみました。

一番よかったのは会社という仕組みがわかったということですね。

会社には色々な事情がある。お金の事情もあれば、人の事情もあり、経営陣の事情もあり、現場の事情もあり。

その辺を良くも悪くも見ることが出来るところまで続けられたのはよかったと思います。

なかなか見れるものではないですからね。会社の内情というのは。

それに色々なことをやらせてもらった。

通信系の技術から始まり、WEBアプリ開発、通信サーバ開発、事業立ち上げ、営業、セミナー、マーケティング、プロモーション、スマホアプリ開発、プレゼン、展示会、インフラ開発・・・・

一貫性がない感じではあるけど、長く居たからこそここまで色々な幅のものをそれなりに深く体験できたのだと感じる。

ちなみに今はインフラ系開発と、どちらかというと現場よりの作業に戻っています。(理由は後述)

 

悪かったこと

まぁこれは悪いことなのかどうかはわからないけど、ぬるま湯に漬かっていることですね。

明らかに社内がぬるい。期間で言えばそのぬるい社内に10年の半分ぐらいはいたけど、実質2年ぐらいかなー。本当にぬるかったのは。妥協の嵐でしたね。

なにをやっていても「まっいいんじゃない」で済ませるレベル。

余りにもぬるい感じで、危機感を感じたので、「開発現場に戻る!」ってことで今はインフラ系開発の現場に戻りました。

やっぱりある程度の緊張感を保てるところじゃないとおもしろくない。

たくさんのマシンとかに触りたいんですけどねー。構築とか、開発とかやりたいんですけどねー。

でも、キャリアからするとやっぱり管理側のものを求められるので、実際に現場に戻っても自分の手を動かしてマシンを動かす機会は昔ほどは多くありません。

仮想化環境のバージョンアップとか自分でやってみたかったなぁ。

 

今後は・・・・

どうなるんでしょうね。冒頭に書いたとおり、気がついたら10年たっていたって感覚で、今も昔も目の前のことを消化するのに精一杯な感じがするので、また気がついたら15年、20年たっているかも。

そんなことでいいのか?!って最近は思うようになっているので、動きはあるかもしれません。

やりたいことがないわけでもないので。はたまた、動きはないかもしれません。

確実にいえることは、"自分が納得できない"形になったら動く。

これは間違いない。作業内容にも依存するでしょう。お金にも依存するでしょう。どれかのバランスが崩れたら、気分的なところも含めてモチベーションを上げることが出来なくなるので、飛び出すと思います。

 

そんなこんなで11年目に突入です

ところで、ぜんぜん知らなかったのですが、10年勤続で、ボーナスが出ましたww

すげーうれしかったwww

そしてめっちゃたかられたwww

会う人会う人から「勤続のボーナスで、お祝いしましょう!」って。

それはまだマシなほうで、普通に「おごってください」とかも結構多いwww

なんでおごらないといけないんじゃ!!て思う人が居るのも事実ですが、まぁ、こういう機会なんでそういうのもありかなと。あまり乗り気じゃないけどww

パソコンでも買おうかと思っています。個人的に気になっているのはDellのPC。

 

 コメント見るとパフォーマンス良さそうだし、買うとしたらDellになると思います。

 

11年目。健康に気をつけながらやっていこうと思います。

 

年をとるにつれて、健康に対しての重みがどんどん増してきますwwやっぱり体が資本ですよ。

余談ですが、新入社員とかによく「とりあえず3年は続けてみろ」っていうセリフをよく聞くんだけど、これって理由としては、ある程度物事を知るには3年ぐらい必要っていう理由もあるんだけど、別の観点からいうと、人を雇って元を取れる(その人材が稼げるようになる分岐点になる)のが3年っていう指標があったりします。

採用費、教育費、人件費、もろもろを回収するのにだいたい3年かかるらしいです。

年数の捕らえ方を色々と考えさせられる10年目でした。

広告を非表示にする
Real Time Web Analytics