/var/www/yatta47.log

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やったのログ置場です。スクラップみたいな短編が多いかと。

Python3で仮想環境(venv)を使う

Ubuntu18.04でPythonの仮想環境を作成する。

大まかな手順は

です。

venvが入っていない場合は以下でインストールします。

sudo apt-get install python3-venv

まずはディレクトリを作成する。

mkdir project

そして、仮想環境作成コマンドを実行。

python3 -m venv project

こうすることで、projectディレクトリ内に仮想環境用のファイルが作成されます。

$ ls
bin  include  lib  lib64  pyvenv.cfg  share

ディレクトリに移動して、仮想環境を有効にします。

cd project
source bin/activate

プロンプトが以下のように変わります。

vagrant@development-server:~/project$ source bin/activate
(project) vagrant@development-server:~/project$

これで仮想環境に入ったことになります。

仮想環境を抜けるためには以下のコマンドを打ちます。

deactivate

これでプロンプトが戻ったかと思います。

参考文書