/var/www/yatta47.log

やったのログ置場です。スクラップみたいな短編が多いかと。

Cloud9でHugoをインストール

golangをちょっと前から勉強しています。

ゴーファーくんかわいいよ。ゴーファー。

gopher and ladybug

 

そして、その関連で静的ファイルジェネレータの Hugo に興味が出てきて、使ってみました。

 

Hugoとは?

Hugoとは、Go言語製の静的ファイルジェネレータとのことです。

gohugo.io

以前Rubyで同じ感じのJekyllを使っていましたが、Goでも同じものをやってみたくて使ってみました。

そして試す環境は自分の開発環境メインのCloud9です。

 

Cloud9のプロジェクトを作成

Cloud9でGo言語のプロジェクトはないのですが、「Blank」を選べばgoがインストールされているのでblankを選択してworkspaceを作成します。

f:id:yatta47:20170613201927p:plain

 

出来上がったworkspaceで go version と打つとバージョン確認できます。

f:id:yatta47:20170613202111p:plain

 

そしてHugoをインストール。

Hugoはgithubに置いてあります。現段階の最新版が0.21です。ダウンロードして、インストールします。

cd /tmp
wget https://github.com/spf13/hugo/releases/download/v0.21/hugo_0.21_Linux-64bit.deb
sudo dpkg -i /tmp/hugo_0.21_Linux-64bit.deb

 

Hugoのバージョンを確認。

yatta472:~ $ hugo version
Hugo Static Site Generator v0.21 linux/amd64 BuildDate: 2017-05-22T13:12:19Z

 

サイトを作成

Hugoのバージョン確認ができたら、サイトのテンプレートを作成します。 hugo new site ./ --force で作成します。

yatta472:~ $ hugo new site ./ --force
Congratulations! Your new Hugo site is created in /home/ubuntu.

Just a few more steps and you're ready to go:

1. Download a theme into the same-named folder.
   Choose a theme from https://themes.gohugo.io/, or
   create your own with the "hugo new theme <THEMENAME>" command.
2. Perhaps you want to add some content. You can add single files
   with "hugo new <SECTIONNAME>/<FILENAME>.<FORMAT>".
3. Start the built-in live server via "hugo server".

Visit https://gohugo.io/ for quickstart guide and full documentation.

上記のコマンドは、ホームディレクトリで打たないと変なファイルがいろいろなところに配置されるのでご注意を。

 

次はテーマのインストー

次回からはテーマのインストールをしてみようと思います。

Hugoのテーマは結構おしゃれな気がする。

Hugo Themes | Hugo Themes

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