/var/www/yatta47.log

やったのログ置場です。スクラップみたいな短編が多いかと。

Dockerコンテナで文字化けが発生した場合の直し方

最近触りだしたDocker。便利ですねー。今までrbenvとかでRubyのバージョンを切り替えてbundlerでgem管理をしていたけど、それ自体をやめてコンテナごと管理するようなやり方に変わってきました。

そこで起こった問題。

日本語が文字化けする!!

こんな感じでjsonに限らず、とにかく日本語が文字化けする!!

f:id:yatta47:20161015113116p:plain

その直し方を今日は記事に。

 

環境的なもの

以下の環境で使っています。

  • 使ったイメージ:ruby:latest
  • rubyのバージョン: ruby 2.3.1p112 (2016-04-26 revision 54768) [x86_64-linux]

 

結論から言うと

以下のページに回答がありました。

qiita.com

locales関連のものをインストールして、LANGの設定をすれば直りました。

apt-get update
apt-get install locales locales-all
export LANG=en_US.UTF-8

(そのままコピペですみません・・・・)

なんとなくの予想として

と考えていましたが、それを深く探っていった結果が上記ページで説明されていました。

 

終わりに

dockerって本当すごいですよね。めっちゃ楽。これからはアプリ単位でコンテナ立てながら使っていくことになる気がします。dockerの記事もいろいろと書きたいんだけどスクショ撮ったりとかでなかなか進まず。

ある日突然記事が出てくると思うので、それまでしばしお待ちを(誰も待っていないww

 

話はそれますが、今回紹介させていただいたページを書いた方のこの考え方にすごく感銘を受けました。

dockerでテストが失敗するところからいつの間にかLinuxの多言語化の仕組みを知ることができた。 これだからトラブルはやめられない。
docker公式イメージと文字コード - Qiita より)

トラブルなんてできることならば避けたい人のほうが多いと思うのに、こんな考え方ができるのは本当素晴らしい。問題解決能力が高い・・・というか、地頭がいいのではないかと感じた。

自分の大好きなナニワ金融道でも「トラブルの中にはいろいろなノウハウが詰まっている」みたいなことを都沢が言っていたのを思い出した。

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最後の債権回収の詐欺のやつはマジ面白いので、一読の価値ありです。

それではまたー。

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