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やったのログ置場です。スクラップみたいな短編が多いかと。

営業は心理学だと思っています。

ちょっと前にお仕事に対しての意識をお話したと思います。

その時には"営業の役割"といったものを書いたと思いますけど、今日は"営業に必要なもの"というのをちょっと書いてみようかなと思います。

そもそもお金とは

だいぶ哲学的になると思うけど、営業は心理学だと思っています。

ものを買うときのことを考えてみると、何かしらに比重をおいていると思います。その比重は人それぞれ。

「この安さだったら買おうかな」
「このアーティストは好きだから買おうかな」
「これがあると便利だから買おうかな」

と言った感じで、何かしらに重みをおいていると思います。別の言い方をすると"価値"を感じていると言えるかと。

その価値というものを全人類で共通的な意識で使えるもの、はかれるものが"お金"です。

お金というのは、全人類が共通的な意識を持って使えるものさしだと思っています。

ちなみに、お金のお話はこの漫画を読んでみるとすごくわかりやすい。

[asin:B00F4PDB3E:detail]

この本を読む前から上のように思っていたけど、インベスターZでも同じようなことが書いてあって驚いた。

営業は心理学

で、本題に戻ると、営業が扱っているのは"製品"と"お金"。自分の持っている製品をお金に変えてきて、会社に利益をもたらす。
(ちなみに開発というのは、自分の持っている技術を製品に変えること)

自分たちの製品の価値を自分たちの欲しいお金(金額)で売ってきているわけだけれども、前述したとおり"自分たちの欲しいお金"で金額が決まっている。それが市場の価値観とあっているかどうかというのは全無視で価格設定をしている場合がある。

そういうのをマーケティングとかで価格設定を変えるとは思うんだけど、そこはマーケティング意外にそこが営業の能力が発揮されるところだと思う。

簡単に言うと、先方(相手)の価値を上げることが出来ると、金額自体は変えなくても売れるし、ひょっとしたらそれ以上の金額に引き上げることも出来るかもしれない。

その相手の価値を上げることが出来るのに心理学が必要だと思っています。相手がどういう心理状態なのかを把握し、それにあったものを提案することで成約率を上げる。

なので、心理学関連の本をよく読んでいます。

相手を自在に操る ブラック心理術 (日文新書)

相手を自在に操る ブラック心理術 (日文新書)

この本とかは面白かったですね〜。相手の仕草によって、どういう状態なのかを把握して、それを元に先回りして行動を取るといった感じ。

iPhoneアプリでもこんなのを読んでいます。

ちょうど安かったから買ってしまったwww

まだ最初のプロローグを読んだだけなのでどういうことが書いてあるかわからないけど、電車の中とかで読めるから早めに読み終わるかなと思っています。

相手の心理を把握する以外にも。

最近ハマっているのがサービスサイエンス

顧客はサービスを買っている―顧客満足向上の鍵を握る事前期待のマネジメント

顧客はサービスを買っている―顧客満足向上の鍵を握る事前期待のマネジメント

行動の中で人はどこに価値を感じているのかというのをロジカル的に考えて、説明している本。この本は自分のバイブルになるのではないかとちょっと感じているぐらい面白くて、興味を持っていて、根底にあったほうがいいかなと思っている内容です。

ちなみに自分のバイブルとなっている本は他にもこんなのがあります。

劇画版 思考は現実化する―マンガでわかる成功哲学

劇画版 思考は現実化する―マンガでわかる成功哲学

思考は現実化する。この本は何回読み直したかわからない。ナポレオン・ヒル・プログラムは勉強した。ハードカバーの本も良かったんだけど、トピックだけ取り出してそしてシチュエーションがイメージしやすい漫画になっている奴を愛読しています。

ちなみに今でも手元に持っているww

そしてこれ。

ナニワ金融道大好き。これで社会の仕組みを想像していると言っても過言ではない。お金というものの大切さを知った本のひとつです。

話がどんどん離れていくけど、とりあえずこんなことをフット思ったので記事にしてみました。

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